コンピュータの専門学校在学中の18歳の時に競馬に興味を持つ(馬券を購入したのは20歳になってからです)。
専門学校卒業後コンピュータ会社に就職するが、どうしても競馬で勝った日は飲みすぎしてしまい、月曜日の出勤率が低く 一応自主退職だがほぼくびに近い。その後、配達業、建設業などをしながら競馬人生を続ける。
29歳。
サラ金関係での借金で破産寸前。親族会議が行われ、なぜか親戚受けのよかった彼はぎりぎり救われることになった。
但し、この時より金融機関からの借金はできなくなり細々と馬券を購入する事となる。
34歳。
ふと、自分の経験と勘だけでなく、もっとデータにも目を向けようと思い、学生時代の友人に声をかけ、自分の馬券購入方法が正しいかを、パソコンでシミュレーションしてもらうことにした。
簡単な仕組みではあったが、自分の想いをプログラムにしてもらい、過去の10年のレースをシミュレーションしてみた。その結果、かなりの回収率になった。
友人から、このロジックを改良し回収率が100%を超えるロジックを見つけようと相談されたが、パソコンが出した買目(※2)に従い馬券を買うのは嫌いなので改良は行われなかった。
(このロジックが競馬新聞のV0.9になっています。)
36歳。
勝ち馬を予想するための経験や信用している噂話が、余りに多すぎる為、整理したくなる。
経験や噂話が、真実か否かをシミュレーション(※1)できる仕組みを作成してもらい、検証を開始する。
「ハンデ戦」は本当に荒れるのか?
「池江泰寿厩舎は勝負レースの時、武豊騎手を指名する」この馬券は本当に儲かるのか?
これらの事をシミュレーション(※1)して情報の整理を開始した。
38歳
信用できる情報のみを組み合わせると、かなり良い回収率になるロジックとなった。
パソコンが出した買目を淡々と買うのは嫌いであったが、パソコンの買目(※2)が頻繁に当たるとそうもいってられなくなり、友人と共に、このロジックをベースとした予想で資金の運用を開始する。
39歳
競馬のプロとなる為の準備中
※1.高度な絞りこみ条件でのシミュレーションをしたい場合会員登録が必要ですが、簡易版は会員登録なしでも利用できます。
シミュレーションへ
※2.S氏新聞は、
競馬新聞⇒レースを選択⇒「S氏新聞V0.9」又は「S氏新聞V1.2」で見れます。
現在、S氏新聞は会員登録なしでも見ることができます。
競馬新聞へ
S氏新聞について詳しく知りたい場合は
こちら